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婚約指輪購入のスケジュール

後悔のないように婚約指輪を選ぶポイントは、早めに行動を開始し、時間をかけてショップの下見と試着を繰り返すことです。注文から完成までには、1~3ヶ月ほどかかるため、結婚式の本格的な準備で忙しくなる3ヶ月前までには決めておきたいものです。結納や両家の顔合わせの食事会などに間に合わせたい場合は、さらに余裕を持って早めに動きはじめましょう。以下にだいたいのスケジュールを紹介しておきますので参考にしてみてください。

挙式の12~6ヶ月前頃は、リサーチ期間です。気になるショップや好きなデザインなどをインターネットや雑誌、ショップのカタログなどでチェックしておきましょう。既製品にするか、セミオーダーにするか、またはデザインから手がけるフルオーダーにするかなどもだいたい決めておくと良いでしょう。ダイヤやデザイン、何にこだわりたいかということも決めておくと、後のショップめぐりの時に候補のものを選びやすくなります。

6~4ヶ月前ごろはショップ巡りの期間です。リサーチ期間にあらかじめチェックしておいた気になるショップに実際に足を運んでみましょう。後になって、「もっとたくさん見て回っておけばよかった」と後悔しないように、時間をかけて気になるショップはすべて見て回ることをおすすめします。カタログやネットの下調べではわからなかったお店の雰囲気やスタッフさんの対応がよくわかるので、リサーチの段階とは違う印象になったりすることもあります。ショップめぐりをするときは、店員さんの対応、アフターサービスの内容、一生つきあいたいと思えるお店かどうか、などをチェックポイントにしておくと良いでしょう。

そして、ショップでは必ず指輪を試着してみましょう。カタログや雑誌で見て気に入ったものでも、実際自分の指につけてみるとイメージが変わることがあります。たくさん試着をしているうちに自分に似合う色やデザインがわかってくるので、できるだけ気に入ったものはたくさん試着してみてください。また、指のむくみやすい人はそのことも考慮して、ジャストサイズを選んでもらいましょう。

指輪を注文することになれば、出来上がりまでにかかる日数や、アフターサービスの内容もきちんと確認しておきましょう。結納や両家の顔合わせに間に合うようにするためには、その旨を伝え、必ずその日までに間に合うかどうかも確認しておいてください。

そして、いよいよ指輪の受け取りです。ダイヤの指輪を購入したときには、4Cなどを示した鑑定機関が定めた鑑定書がつくので、必ず受け取りましょう。これは指輪の保証書のようなものなので、大切に保管してください。

婚約指輪購入までは、だいたいこのような動きになります。後悔のないように早めに行動をはじめ、時間に余裕を持って決めることをおすすめします。

こちらの ダイヤモンドの婚約指輪の選び方もぜひ、ご覧になってみてください。