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婚約指輪の付け方

いろいろなこだわりと思い入れの詰まった婚約指輪は、大切にしながら一生付き合っていきたいものです。
ただの記念品としてタンスの中にしまっておくだけなんてもったいないですよね。
自分らしく婚約指輪と付き合っていきましょう。

婚約指輪は婚約期間しかつけてはいけないの?という人がいますが、そんなことはありません。
挙式後ももちろんつけておいて大丈夫です。結婚指輪と両方つけても良いです。
重ねづけをする場合は、婚約の証をロックオンするという意味で、婚約指輪を下にするという説がありますが、
実際には、たまにつける婚約指輪は外しやすいように上側にしておくという人が多いようです。
ひとつの指に婚約指輪と結婚指輪を重ね付け可能なセットリングならさらにピッタリですが、
そうでなくても婚約指輪はできるだけ長く、たくさんつけてあげたいものです。
重ね付けができないデザインであれば、婚約指輪を右手の薬指にはめても良いでしょう。

また、ずっとつけ続けていくならばメンテナンスも重要です。
いつまでもダイヤモンドの輝きをキープしたいものですよね。
ダイヤモンドはもともと無色であればあるほど高価なものになります。

少し黄色味がかったものになると、価格はがくんと落ちます。そもそもダイヤモンドの輝き・カラーは、
もって生まれたもので、時間が経って色褪せるというようなことはありません。
各ブランドは、できるだけダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すようなデザインを施しています。

そのため、もしも年月が経つにつれて輝きが失われてきたように感じたら、
その原因はダイヤモンドではなく、ダイヤモンドを包むアームにあることが多いのです。
ダイヤモンドの輝きを反射するプラチナの表面に細かい傷がついていると、指輪全体の印象もくすんだものになってしまいます。
そのためにも、購入したショップで定期的にクリーニングをし、アームのメンテナンスに気をつかうことが大切です。