サンプルサイト

婚約指輪のお手入れ

大切な婚約指輪は、長く美しさを保ちたいものです。ショップで定期的にメンテナンスすることも大切ですが、日常のお手入れはもっと大切です。自宅でできるお手入れや扱い方を知っておくと、いつまでも美しい婚約指輪を身に着けておくことができます。
婚約指輪のアフターケアに関しては、http://www.transporttowing.com/も参照してください。

自分で日常的にできるお手入れは、指輪を外して柔らかい布で拭き、その日の汗や脂をとることです。簡単でも良いので、毎日汚れを拭き取るだけで随分輝きが違ってきます。毎日のお手入れには特別なクリーナーなどは必要ありません。布で簡単に拭くだけで十分メンテナンスになります。市販の液状ジュエリークリーナーなどは、2週間に1度、1ヶ月に1度ぐらいでも十分です。ジュエリークリーナーは細かいところに入ってしまった汚れを落とすのに効果的です。特に立て爪タイプの場合は、ダイヤモンドと爪の接着部分などの細かい部分が汚れやすいので、定期的に汚れやほこりを取り除くようにしましょう。

日常的につけていると、どうしても細かい傷はできてしまいます。ほとんどの婚約指輪にはプラチナが使われますが、固い素材ではないのでこれを傷つけないようにするというのは、日常生活においてはなかなか困難なことです。しかし、できるだけ優しく扱うように心がけ、たまにはショップに持っていって磨いてもらうと輝きを取り戻すことができます。仕事上、どうしても傷がつきやすいという人は、チェーンに通してネックレスとして身につけておくこともおすすめです。

また、ダイヤモンドが取れてしまわないか心配という人もいるかもしれません。ほとんど取れることはないので安心して着けておいて大丈夫ですが、こればかりは指輪職人の腕と指輪のデザインにもよるものなので、100%取れることはないとは断言できません。しかし、ブランドやメーカーもここは信用に関わることなので、念入りにチェックをしているため、ほぼ取れる心配はありません。それでも万が一取れてしまったという場合は、あらかじめ購入するときにショップにどのような対応をしてもらえるのか、確認しておくと安心です。心配な場合は、数年に1度はメンテナンスをしてもらうと良いでしょう。

婚約指輪を購入してから長い月日が経つうちに、サイズが合わなくなってくることも考えられます。しかし、ほとんどの場合がサイズ直し可能なので、ショップに持っていってサイズ直しを依頼しましょう。ただ、デザインや素材によってはお直しができない場合もあるので、購入前に確認しておいたほうが良いでしょう。特に、ダイヤが周囲を囲むエタニティリングの場合はサイズ直しができないというブランドも多いようなので注意が必要です。