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婚約指輪のお返し

婚約指輪は男性から女性へ贈る婚約記念品ですが、記念品は一方通行のものとは限りません。
正式な結納を行った場合、結納返しをすることが多いように、婚約指輪のお返し(婚約指輪返し)をする人も少なくありません。

婚約指輪のお返しは、もらった指輪の半額程度のものを贈るという半返しが一般的となっています。
しかし、これはあくまでも目安なので、お互いの経済状況も考え、必ずしも金額にとらわれる必要はありません。
自分が払える範囲で、相手に最大の感謝の気持ちを表せる品物を選んで贈ると良いでしょう。
結納を行う場合は、婚約指輪のお返しは結納返し扱いになります。
しかし、これは地域によっても風習があるため、事前に両家の両親に確認しておくと良いでしょう。

もしわからないことがあれば、デパートなどで聞くと細かく教えてくれます。
男性と女性の出身地が違う場合は、風習の違いもあるため、二人、あるいは家族とよく話し合っておくことをおすすめします。

婚約指輪のお返しとして、最も人気が高く、一般的なものは時計です。
日常的に身につけていられるもので、長く使えるというところが人気です。
婚約指輪同様、一生記念になるものなので、流行に左右されず長く使えるものが良いでしょう。
時計以外では、スーツや電化製品などを贈る人もいます。
スーツはいろいろな場面で活躍するものなので、この機会に少し高級なスーツをプレゼントしておくというのも良いでしょう。

また、デジカメやパソコンなどの電化製品を男性は好むことが多いので、希望に合った電化製品を贈るというのも喜ばれるでしょう。
しかし、電化製品の場合は壊れてしまうと使えなくなるので、壊れた時に処分しなければならないような大型テレビなどを贈る場合は、一緒にネクタイやカフスボタンなど、一生形に残るものも添えて贈ると良いかもしれません。

婚約指輪の平均購入金額は35~40万円です。婚約指輪のお返しの金額としては、半返しが一般的なので、だいたい17~20万円程度になります。
実際、婚約指輪のお返しとして一番人気のある時計も、平均金額が約18万円となっています。
しかし、これはあくまでも平均なので、お互いでよく相談して無理のない範囲で記念品を贈りましょう。
金額よりも自分の気持ちを伝えることのほうが大切です。

ダイヤモンドをもらった時のお返しに適したブランドと相場についてのページもとても参考になりますのでご覧ください。