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婚約指輪と結婚指輪の違い

めでたく婚約ということで、いざリングを買いに行こうという時に、婚約指輪と結婚指輪ってどう違うの?と疑問に思う人が意外と多いようです。特に男性の中には、その違いをうまく説明できない人が多いのではないでしょうか。そこで、大切なリングを購入する前に、まず婚約指輪と結婚指輪について知っておきましょう。

婚約指輪は、いわゆるエンゲージリングと言われるもので、婚約の約束と記念に贈るリングのことです。一般的には男性から女性に贈られる婚約記念品ですが、お互いに贈り合うこともあります。よくテレビドラマや映画で、男性からプロポーズの言葉とともに指輪が差し出されるシーンがありますが、あれこそが婚約指輪になります。婚約指輪は記念品という意識が強いので、日常的につけたままにしておくことはあまりありません。そのため、高価なものや、凝ったデザインのものが多く、一生の記念になるようにと高額なものを購入する人も多いです。素材はダイヤモンドが一般的ですが、その他にも真珠や誕生石などを使う人も多く、結婚指輪よりも凝ったデザインで、ファッション性の高いものが選ばれる傾向にあります。購入時期は、プロポーズ、もしくは結納や顔合わせの席に間に合うように逆算して決めると良いでしょう。だいたい渡す日の1ヶ月前には選び始めるのが一般的ですが、フルオーダーを考えている場合は、2ヶ月前を目安に考えたておいたほうが良いでしょう。

結婚指輪は、いわゆるマリッジリングと言われるもので、結婚式の当日に夫婦となった二人が交換する指輪のことです。一般的には、婚約指輪は素材がプラチナや金で出来ているものが多く、シンプルなデザインのものが選ばれることが多いです。婚約指輪と違い、結婚指輪はほとんどの人が結婚後の日常生活においてもつけたままにしています。左手の薬指に指輪をしていると既婚者であるという判断材料にもなります。つまり、結婚指輪というものは、夫婦二人における結婚の誓いの証であると同時に、周囲に対しても結婚していることを知らせる証となります。通常、結婚指輪の内側には結婚の日付やふたりのイニシャルを刻印することが多いです。選ぶポイントとしては、一生身につけるものであることを考え、金額やブランドよりもフィット感や飽きのこないものを選ぶのが賢明でしょう。購入時期は、婚約指輪と同様、渡す日の1ヶ月前には選び始めるのが一般的です。フルオーダーしたい場合は、こちらも婚約指輪と同様、2ヶ月前を目安に選び始めることをおすすめします。